あなたの知らないハイビスカスの秘密(その2)

2016年8月22日

ハイビスカス

前回の記事→あなたの知らないハイビスカスの秘密(その1)

沖縄の色々なところで見られるハイビスカス。

あの種類の他にも8,000種以上あるのをご存知ですか?

また、意外にも真夏の暑さが苦手なんです。

そんなハイビスカスの種類について深く調べてみました!

 

いつもの食卓に いつもと違う食器で 新たな彩りを

30度を超える真夏日には弱い

真夏の花というイメージがあるハイビスカスですが、数多くの品種があり、そのほとんどがハワイで人工交配によって作られました。

夏のハワイの最高気温は30度前後に対し、日本は最高で40度越え。

ハワイで一番いい環境になるように作られたハイビスカスは、実は日本の暑さが苦手なんです。

元気がなくなってあまり花が咲かなくなってしまいます。

でも大丈夫。

涼しくなった秋ごろに花をたくさん咲かせてくれます。

ハイビスカスの品種いろいろ

ハイビスカスの品種にはその1でご紹介したブッソウゲなどの原種と、ハワイなどで交配された園芸種があります。

園芸種はオールドタイプ、コーラルタイプ、ハワイアンタイプの3つに分かれます。

オールドタイプ

引用元:http://ameblo.jp/hiro-1/entry-10893396835.html

オールドタイプ

花びらは多いがやや小さく、ハッキリとした色。

花つきがよくて生育が旺盛。

30度以上の連日が続くと元気がなくなってくる。

コーラルタイプ

引用元:http://ameblo.jp/hiro-1/entry-10893396835.html

コーラルタイプ

花びらに切れ込みが入り、やや下向きにフリルのような咲き方。

葉は小さくてギザギザしている品種が多い。

30度以上はとても元気になるが、寒さには弱い。

ハワイアンタイプ

引用元:http://ameblo.jp/hiro-1/entry-10893396835.html

ハワイアンタイプ

花びらが大きく、色鮮やかな花を咲かせる。

花びら同市の隙間が少ないので、ほぼ円形に見える。

30度以上の日は全く花が咲かなくなる。

これらを見てわかるように、大体が30度を基準に元気の有り無しが変わってきます。

沖縄は8月の気温でも33度前後で、海風を合わせると(風速1mで体感温度は1度下がるので)ハイビスカスにとって心地よい環境になるんですね。

いかがでしたか?

美ら・琉のハイビスカス

ハイビスカスの花にもたくさん品種があり、それぞれ個性があります。

あなたのお気に入りをみつけて育ててみてもいいですね。

美しいハイビスカスとともに、皆様のご来店をお待ちしております。

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